田舎での通信環境

都会では携帯の電波が通じないのは地下鉄の中やビルの中といった限られた場所になってきました。携帯電話は電源が入っていれば通じるもの、これは都会の常識ですが、田舎では未だに携帯電話の電波が通じないところも多いです。

田舎での通信環境(続き)

また、NTTドコモは通じないけど、auなら通じるといった地域は多いです。ソフトバンクは田舎ではかなり弱いところもあります。(※2009年現在)

仕事柄、携帯電話が通じないと困る、という人は多いでしょう。実際に、田舎暮らしの拠点となる自宅で携帯電話が通じるかどうかはきっちりと調べておく必要がありそうです。

また、都会ではADSLや光ケーブルでのインターネットが普通ですが、田舎ではそういう状況になっていません。こちらは携帯電話の電波状況よりもさらにひどいものです。

田舎暮らしイメージ

さすがに電話が引けないというところはごく限られてくるとは思いますが、電話が引けても、ADSLの開通見込みは全くなし、光ケーブルもいつになるか分からない、という地域はごく普通にあります。

インターネットが必要なら、せいぜいフレッツISDNぐらいしか選択肢がないというところもあります。ADSLが引けても、収容局との距離が長すぎてスピードが出ないというのも珍しくありません。

とにかくインターネットや携帯電話などの整備は、都会の人が考えるよりも遅れているというのが田舎暮らしの現状ですので、インターネットを利用した仕事で生計を立てようと計画している人は、絶対に確認をしておくことが必要です。

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