田舎暮らしと害虫など

田舎暮らしをしていると、都会では出会わないような虫や動物などに出会うことも多いです。かなり危険なものもいますので、あらかじめ知識を身につけておきましょう。

田舎暮らしと害虫など(続き)

まず、都会でも多くなってきていますが、田舎では普通に蜂がいます。蜂の中でも、ミツバチなどは刺されてもちょっと痛いだけですし、こちらからちょっかいを出さない限りは刺されることはありませんが、スズメバチやアシナガバチなどはかなり危険で、刺されるとショックで亡くなってしまうこともあります。

スズメバチは、動きの早いものは危険を感じて先制攻撃してきますし、黒くて動くものは熊などの動物と勘違いしてやはり攻撃してきます。

スズメバチを見つけたら逃げるのではなく、できるだけゆっくりと刺激しないようにその場から離れましょう。頭髪が狙われやすいので、明るい色の帽子をかぶるとよいでしょう。

田舎暮らしイメージ

また、山に近い場所では、ムカデも家の中に入ってきます。ムカデに刺されても即死するような強力なものではありませんが、かなり痛いです。

とくに小さな赤ちゃんなどは好奇心から触ったりすることもあるかも知れませんので、出てくる時期には目を離さないようにしましょう。

見つけたら殺虫剤で駆除します。飛びかかってくることはありませんが、壁の隙間などに逃げ込まれるとやっかいですので、割り箸などで頭を押さえてやってもいいでしょう。

あと、家の中に入ってくることはまずありませんが、外で注意が必要なのはマムシです。普通の蛇なら、かまれても痛いぐらいですし、まずかみついてくることはありませんが、マムシは別です。

かなり強力な毒で、かまれたところが壊死したり、腎不全を起こして生命に危険がある場合もあります。ヘタに刺激すると飛びかかってきますので、草むらには不用意に近づかないとか、畑仕事をするときでも厚手のゴム手袋をするなどして防護しましょう。

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